「京唐紙を使ったおうち」

退職されたご夫妻が快適に暮らす住まいをご希望しておられました。道下を信頼いただき、提案を楽しんでいただいたことがたいへんいい思い出です。

一緒に京都まで出かけ、京唐紙の老舗に行かせて頂き大きな見本を見ながら2種類の唐紙を選び、床の間と玄関、2階の天井に使わせて頂きました。

京唐紙は、とても上品で、灯りとの相性もよく引き立たせてくれます。いろいろなところに工夫をし、収納も充実した形でご提案できたことや、その時の若い監督をわが子のように思い、毎日のようにご馳走になっていたようです。おやさしい慈悲深いお二人だからこそ、この昔からの伝統ある唐紙が映えているんですね。

工事内容   :リフォーム
地域     :京都府福知山市
家族構成   :ご夫婦

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