「キッチンをまん真ん中にしたのおうち」

道下工務店で建てたいと思った理由は、エコ住宅として極めていると思ったからです。特に木窓を標準として採用できる点は魅力的でした。それとSE工法の信頼性と計画の自由度から、木造住宅ならこれだと決めました。

我が家はキッチンがまん真ん中にあります。実は単に建物の真ん中というだけでなく、敷地に対しても見渡せる位置となっています。

計画当初から、広くはない敷地を一体感できるよう、外構と建物の全体で計画しています。庭も外気のリビングルームとし、料理しながら子供の“縄跳び見てて~”に応えたり、週末の外作業に自然と参加したり、“地植えで保存!?”の食材を取りにという生活を実現できました。

また、“食育”を自然に行うためのキッチンを中心とた毎日は、徐々に成果をあげてくれています。今後は子供の成長とともにますます楽しみです。最近は子供の友達がたくさん遊びにきてくれます。そんな時は中にいる子と外にいる子、常に気配が感じられるからか隔てなく賑やかで、予測外の幸せを感じさせてもらっています。

こだわりの一つに、薪ストーブの採用がありました。京都北部の底冷え対策と燃料のエコ的考え方、そして何より炎に集う時間に憧れて、です。
薪の確保はなかなか大変ですが、独特の染み入る暖かさとストーブ一台でなされる家全体の温熱環境はとても快適で”やみつき“です。もちろん炎の揺らぎを眺めて集う時間は、いつもよりゆっくり過ぎて皆を穏やかにしてくれます。寒い冬が楽しみになりました。

また、随所に取り入れた道下工務店ならではのインテリアパーツは、日々の生活に癒しを与えてくれています。黒谷和紙、エコガラス、手製の洗面陶器等々、建築時の思い出とともにずっとずっと大切にしていきたいです。

工事内容   :新築
工法     :SE構法
地域     :京都府福知山市
家族構成   :ご夫婦・お子様2人
建築面積1F :74.53㎡
建築面積2F :42,23㎡
建築面積合計 :116.76㎡

Copyright (C) 株式会社道下工務店 All Rights Reserved.