みちしたのくらし

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自然の中でご夫婦二人和やかなくらし

2006年建築のお家。
築17年、お引渡しの時にはまだ小さかったお子様は巣立たれ、ご夫婦お二人の時間を大切にされ、落ち着く場所となっています。

自然の中で鳥のさえずりを聴き、風を感じながらご夫婦仲良く過ごされています。
大きな窓を開け、ご夫婦で縁側に座って和やかに過ごされている姿が微笑ましいです。

こだわりを持って建てられた平屋のお家は、外壁全面に杉板を使用し、今では経年変化で味のある色合いになっています。

ヒバの壁のお風呂は、床に御影石も使用された大変貴重なものです。
17年経っているとは思えないほど綺麗にされており、ご主人自慢のお風呂です。
奥様も「お出かけしてもやっぱり家のお風呂が一番いいです」とのこと。

大きな梁もご自宅の大黒柱を一層際立たせています。
大黒柱には、お子様の成長の記録がしっかりと刻まれています。

お子様が小さいときには、家の中を走り回ったり、リビングでダンスを踊ったりと、とても賑やかに楽しく過ごされていたとのこと。

間仕切りもなくお部屋の一角を子供部屋として利用されていたそうですが、
壁側の小窓と一枚板を利用したデスクは、今では思い出の残る場所でもあります。

時折ご主人がお家のメンテナンス。
縁側は日光が当たりやすいこともあり、無垢の木の床にささくれが出来てしまうとのことですが、
米ぬかを炒って布袋に入れて床を拭いてお手入れされているそう。
米ぬか袋で床を拭くことにより、木のささくれもわずかな油分でなくなり、艶も出るとのことです。

4月のお庭には、ジューンベリーの木に白い花が咲き誇り、お家とのコントラストがとても素敵です。
他にもみかんやイチジクの木もあり、とても自然豊か。

これからもご夫婦仲良くお過ごしください^^

(新築 2006年完成 2023年撮影)