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2026.02.17

学割を使えない学生

専ら個人的な話題ばかりで恐縮です。

私生活では未だに「二級建築士お受験」への取組みが進行中なものですから結局、私の中の小さくて狭い界隈のお話です。

お許しください。

昨夏、第一関門の「学科試験」を通過したので本年度は9月に実施される「設計製図」の合格を目指した取組みを始めました。

この設計製図試験は、一律的に想定された条件(用途地域や高さ制限・建築物の目的や施主の希望など)に関するお題の説明文書が示されて

「A2版の方眼用紙1枚」のなかに「平面図・立面図・床伏図・矩計図(かなばかりず)」を手書きで漏れなく描き切る。

与えられた制限時間は僅かに5時間。考えただけでも気が滅入るような過酷さです。

合格した様々な先人の意見を傾聴した結果、ポイントを絞った学習手法を身に着けて本番での作図に充てる時間配分を綿密に計算だてて、

なおかつ徹底的な試験対策をもって臨む必要があるとのこと。

つまり合格への近道は「専門学校に通うべき」ということで、自宅から通える最寄りの某専門学校3校に目星をつけて、

年明け早々のとある休暇の一日を利用して「学校見学と説明会」をハシゴ。

翌週には決断した一校への学費を一括振込して申し込みを済ませました。

59歳、還暦目前の老獪な輩(やから)の学生生活が3月から始まることとなりました。

冒頭の「学割が使えない学生」の誕生です(笑)

この場で学費の詳細は差し控えますが、いちサラリーマンが負担するには過酷な額面です。

もし本年度、駄目だったら翌年も同額の負担を強いられる可能性だってあるわけで・・・

ここは何としても、本年度中に結果を出さなければなりません。

スケジュールの概要としては「3~6月は隔週で水曜日の夜間3時間」の通学をこなして

「7~9月の追い込み期間は、加えて毎週日曜日に8時間の講習」を消化していきます。

学校からは矢継ぎ早に「取組課題集」が手元に届いたので、コツコツと時間を見つけては

自宅に設えた製図デスクに向き合うルーティーンワークを構築し始めました。

なんだか、自分で言うのもこっぱずかしいのですが、少しワクワク、ザワザワしてきました。

続報は、またの機会にお届けします(拝)

 

 

-Yoichiro-

 

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